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テレダイン・レクロイが新機種HDO6000Bシリーズ発表、HDO6000Aオシロスコープに15.6インチ高解像度ディスプレイ搭載

2021.4.22  6:24 pm

テレダイン・レクロイの新機種HDO6000Bシリーズ、HDO6000Aオシロスコープに15.6インチ高解像度ディスプレイ搭載

大画面、ロングメモリ、常時12ビットで細部まで信号を補足

テレダイン・レクロイ(東京都府中市)は、15.6インチ大型ディスプレイ、12ビット分解能、最大250Mポイントの波形更新メモリ、350MHz~1GHzの帯域幅を備えたHDO6000Bシリーズ高分解能オシロスコープを発表しました。大型ディスプレイ、常時12ビット、ロングメモリというユニークな組み合わせにより、電気信号計測の細部まで可能な最適なプラットフォームとなっています。
   
HDO6000Bシリーズは、大画面、省スペース、最高の垂直分解能といった市場のニーズにお応えします。
2012年に発表されたHDO6000プラットフォームは、高性能、高垂直分解能、コンパクトサイズ、豊富なツールボックスという理想的な組み合わせでした。今回、HDO6000Bシリーズの導入により、プラットフォームが更にアップグレードされました。
   
主な仕様と特徴
・15.6インチ、1920×1080ピクセルのワイドスクリーンディスプレイ
・外部4K(3840×2160ピクセル)ディスプレイのサポート
 -オプションのQ-Scapeタブ付き表示は、4K外部モニターと組み合わせることで、さらに最適な画面表示を実現します。
 -Mosaic Q-Scapeタブ表示を4K外部モニターで表示すると、1,920×1,080ピクセルのディスプレイ4台分に相当し、このクラスのオシロスコープの中では最も高い表示能力を発揮します。
・25MHz任意ファンクション・ジェネレータ出力標準装備
・Teledyne LeCroy最新のベゼルレス・インダストリアル・デザイン
   
HDO6000Bシリーズは、市場をリードする従来モデルHDO6000Aシリーズの性能を継承しています
・常時12ビット
・全チャンネルで2.5GS/S (エンハンスド・サンプリング時10GS/s)
・最大250Mポイント/chの捕捉メモリ
・業界最高水準の標準ツールボックス
・従来のHDO6000Aシリーズと同様に、ベンチでの使用に適した奥行きを実現
     
   
HDO6000Bシリーズ詳細
https://teledynelecroy.com/japan/products/scopes/hdo6k-b/default.asp

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