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半導体製造装置の2026年第1四半期世界総販売額は前年同期比14%増

2026.6.5  6:30 pm

記録的な四半期売上高は、AI主導の投資継続を反映

-2026.6.5発表-
SEMIは、6月4日(米国時間)、世界半導体製造装置市場統計(WWSEMS)レポート[*]において、半導体製造装置の2026年第1四半期の世界総販売額が、前年同期比14%増、前期比では1%増となる365億5,000万ドルであったことを発表しました。
      
四半期販売額を記録的に押し上げたのは、AIに関連した先端ロジック、DRAM、先進パッケージングを支える生産能力およびテクノロジーアップグレードへの継続的な投資です。
      
SEMIのプレジデント兼CEOのAjit Manocha(アジット・マノチャ)は、次のように述べています。
「2026年の好調なスタートは、AIが主導する半導体成長を支えるために必要な生産能力やインフラへの、業界による投資継続を反映しています。記録的な第1四半期の販売額は、先端デバイス製造および先進パッケージングの継続的な勢いを浮き彫りにしています」

WWSEMSは、SEMIと一般社団法人日本半導体製造装置協会(SEAJ)が共同で、それぞれの会員企業から提出されたデータを集計した世界半導体製造装置産業の月次販売額の統計レポートです。

半導体製造装置の2026年第1四半期世界総販売額は前年同期比14%増
出所:SEMI ( www.semi.org) および SEAJ ( www.seaj.or.jp/), 2026年6月
注:数字を丸めているため合計値が合わない場合があります。

[*]https:/www.semi.org/jp/products-services/market-data/emds

SEMI
https://www.semi.org/