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Digi-Key ElectronicsがMachinechatとパートナーシップ、すぐに使用可能なIoTデータ管理ソフト提供

2020.9.16  5:43 pm

Digi-Key ElectronicsがMachinechatとパートナーシップ、すぐに使用可能なIoTデータ管理ソフト提供

Digi-Key Electronicsは、Machinechatと提携し、IoTの迅速な開発と展開を可能にする、業界で最も価格が手ごろで使いやすいIoTデータ管理ソリューションを提供すると発表しました。
  
MachinechatのJEDI OneはIoT開発者とソリューションアーキテクトのための一体型ソフトウェアアプリケーションで、IoTデータ収集/可視化/監視/ローカルストレージ機能を迅速に提供します。今回の提携条件に基づき、Digi-KeyはMachinechatのJEDI Oneの独占ディストリビュータとなります。
  
Digi-KeyのIoTビジネス開発担当ディレクタのRobbie Paulは「使いやすく革新的なIoTデータ管理ソリューションの提供における新進リーダー企業であるMachinechatとの提携を大変嬉しく思います」と述べ、さらに「現在のIoTプロジェクトの大半で、プロトタイプ開発コストの50%以上が、IoTデータの処理、記憶、提示のためのカスタムソフトウェアの開発に費やされており、各プロジェクト向けカスタムソフトウェアアプリケーション開発でのコストや複雑さの問題によって、行き詰まりや遅延が発生しています。
Machinechatの設定可能な一体型JEDI One IoTソリューションにより、開発者はIoTプロジェクトへのデータ収集/可視化/監視機能の容易で迅速な統合が可能になり、数千時間に及ぶカスタムソフトウェア開発時間を節減できます」と語りました。
  
MachinechatのチーフマーケティングオフィサーのE.E. Wang氏は「Digi-Keyは明日のIoTソリューションの開発期間短縮を可能にする最高の技術ツール/ソリューションの提供において、グローバルなディストリビューション業界をリードしています」と述べ、さらに「私たちはDigi-Keyとの提携により、IoTプロジェクトを構築する極めて多くのエンジニア、開発者、メーカーに手ごろな価格の堅牢なIoTソフトウェアを提供できることを嬉しく思います」と語りました。

Digi-Key ElectronicsがMachinechatとパートナーシップ、すぐに使用可能なIoTデータ管理ソフト提供

  
・Machinechatについて
米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置くMachinechatは、IoTプロジェクトの開発と展開に費やすコストと時間を大幅に低減するIoTデータ管理ソリューションのリーディングサプライヤとなることをミッションとしています。使いやすく価格が手ごろなMachinechatのソリューションはソフトウェア定義ネットワーキングの原理を活用しており、IoTソリューションアーキテクト、開発者、ネットワーキングOEM企業に対し、自身の製品やソリューションへのデータ収集/ストリーミングデータ処理/データ監視/ポリシーベースデータ管理機能の迅速な追加を可能にします。