Electronics Information Service

組込みシステム技術者向け
オンライン・マガジン

MENU

SOLUTION

Teledyne LeCroy OakGateが次世代のソリッドステートストレージ検証製品を発表

2020.2.12  5:49 pm

コンプライアンスと高度な機能をサポートする検証テスト機器とモジュール3機種

プロトコルテストソリューションの世界的リーダーであるテレダイン・レクロイ(日本ではテレダイン・ジャパン、代表取締役: 原 直 (はら ただし)) は、本日、カリフォルニア州ルーミス フラッシュストレージ向けの高度な高性能検証ソリューションの業界リーダーであるTeledyne LeCroy OakGateが、パフォーマンスと仕様を保証するために設計およびテストエンジニアが必要とするPCIe 4.0の最大転送レートによるソリッドステートドライブ(SSD)デバイスのコンプライアンスと高度な機能をサポートする検証テスト機器とモジュールを発表しました。

Teledyne LeCroy OakGate担当のAnil Guptaは、次のように述べています。
「我々は過去10年間、業界最先端のSSD検証ソリューションの先駆者であり、現在ではTeledyne LeCroyの一部として、PCIe 4.0をサポートする最初の検証ソリューションとしてリードし続けています。」
「今では、お客様がPCIe 4.0 NVMeベースのSSD製品の発売をいち早く市場に投入できる検証ソリューション一式を用意しています。」

新たに発表したPCIe 4.0 (Gen 4) 検証機材は、OGT-DC100-G4 Compact Desktop、OGT-DE200- G4 Expanded Desktop、OGT-R300-G43U Rackmount の3種類です。
またこれまで好評の4-Bay/ 12-Bay タイプでも提供され、標準的なU.2/ U.3/ EDSFFデバイスを単体あるいは複数の構成上で検証作業を進められます。

また、当社の一般的な4ベイモジュールおよび12ベイエンクロージャのPCIe 4.0バージョンも提供しています。これらのモジュールとエンクロージャーは、業界標準のU.2、U.3、およびEDSFF LongおよびShortフォームファクターをサポートしているため、顧客は単一または複数のOakGateアプライアンスでテストできるSSDの数を拡張できます。

8.0GT/sから16.0GT/sまでのレーン毎に、パフォーマンスとコンプライアンスの両方をテストおよび検証する能力がなければ、PCIe 4.0への移行は実現できません。Teledyne LeCroy OakGate 戦略・技術担当のBob Weisickleは次のように述べています。
「新しいスケーラブルなPCIe 4.0 OakGateモジュールおよびエンクロージャーは、業界で最も広く使用されているSVF ProおよびEnduroソフトウェアスイートを搭載しているため、現在の製品に準拠しています。」

また、PCIe、SAS、SATA、およびファイバーチャネル向けの、解析、高性能トラフィック生成、フルパフォーマンス特性評価、複雑なエラー挿入、高度なテスト自動化、パワーサイクル、さらに、オープンAPIにより、お客様の既存のテストインフラストラクチャへの統合が容易になります。

製品ページ(英文)
https://www.oakgatetech.com/products/desktop.html
https://www.oakgatetech.com/products/rackmount.html

     
■テレダイン・ジャパン株式会社
https://teledynelecroy.com/japan/

配信広告
配信広告