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三井不動産、日本初となる空港内に半導体関連産業の共創拠点を開設 新千歳空港に「RISE GATE NEW CHITOSE AIRPORT」
2026.4.27 8:13 pm

東京圏外初拠点として、千歳の産業集積と連動し共創エコシステムを構築
登記可能な1〜11席規模のサービスオフィスを整備し、半導体関連企業の北海道進出の“最初の拠点”として活用可能
ラウンジ内にイベントスペースを設け、半導体関連企業や地域プレイヤーのネットワーキング機会を創出
-2026.4.27発表-
三井不動産株式会社は、街づくりの経験を活かし“産業デベロッパー”として社会課題の解決や新しい産業を生み出す取り組みを進めている。
2016年にライフサイエンス領域において一般社団法人LINK-J、2022年に宇宙産業領域において一般社団法人クロスユー、2025年に半導体領域において一般社団法人RISE-A(東京都中央区、理事長:天野浩、以下「RISE-A」)を各業界の有志の皆様とともに設立し、様々な分野の人々が集まる「場」と、新たな共創につながる「機会」の提供を通じて、イノベーションのためのエコシステム構築を進めています。
半導体領域においては、三井不動産とRISE-Aはサプライヤーに加えてユーザー・サポーター等も含む多様なプレイヤーが交わる「場」と「機会」を提供し、産業横断での共創を促進するエコシステムの構築を目指して活動している。
今回、新千歳空港内に共創拠点「RISE GATE NEW CHITOSE AIRPORT」を2026年8月に開設することを発表した。「RISE GATE」は三井不動産が展開する共創拠点ブランドで東京・日本橋に「RISE GATE NIHONBASHI」を展開しているが、本拠点は東京圏外で初となる拠点となる。
近年、国内各地において半導体関連産業の大規模投資や企業進出が相次ぐなか、特に北海道・千歳エリアでは、Rapidus株式会社の設立を契機に企業の出張・往来や短期プロジェクトの立ち上げ、拠点開設の動きが活発化している。
今回の拠点は“北海道進出の玄関口”となるワークプレイスとして、空港という交通結節点に整備されるものとなる。
本拠点の開設により、出張時の一時利用から、進出初期段階における拠点開設までを一体的に支えることで、企業のスムーズな地域定着と産業集積の加速を目指すと同時に、東京・日本橋の拠点(RISE GATE NIHONBASHI)に加え、東京圏外の新たな拠点として北海道から共創機会を拡張し、千歳エリアの産業集積と連動したエコシステム形成を推進していく。
[関連リンク]
RISE-A HP
https://www.rise-a.jp/
三井不動産HP
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2026/























