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10月4日 オンライン開催 アナログ技術セミナー2022

アナログ・デバイセズで信号処理を学ぶ
センサーなどから取得したアナログ信号をいかに高精度に処理してデジタル化していくか、このシグナルチェーン回路設計が製品の性能を決めるといっても過言ではありません。本セミナーでは、経験値が重要とされているアナログ回路設計のノウハウを、初級者の方でもご理解頂けるように解説します。
     
セッションご紹介
・13:00~14:00 「実験で学ぶオペアンプの基礎」
アナログ回路の初心者やデジタル回路の設計者などを対象に、オペアンプの特性や回路設計の基礎を、実際にオペアンプを使用した実験やSPICEシミュレーション(LTspice)を用いて説明します。
・14:00~15:00  「オペアンプのフェムトアンペア レベルのバイアス電流を測ってみた」
オペアンプのスペックとしてバイアス電流xx fA(フェムトアンペア、フェムトは1,000兆分の1)と記載されていますが、それは本当でしょうか? 微小電流を計測するのはたいへんな作業になりますが、このセッションでは手に入りやすい器具を使って実験する方法をご紹介し、その実験結果をご覧いただきます。
・15:00~16:00  「高精度シグナルチェーンのノイズ解析・設計手法」
センサーからアンプ、ADCという一連のシグナルチェーンにおけるノイズの考え方、対策について解説します。システムの要であるシグナルチェーンはさまざまな部品の組み合わせで成立します。これらをノイズの対策を考えながら、いかに仕上げていくかが設計の肝となります。電流・電圧・圧力・温度、容量、モーションセンシング、回転検知など、各種センシング機能に携わる方向けのセッションです。
・16:00~17:00  「1+1を2以上にするコンポジット・アンプ回路の設計」
1つのアンプでは実現できない特性、例えば高精度と大出力電流を備えたアンプ回路を、複数のアンプを組み合わせることにより、それぞれのアンプの良いとこ取りをして実現するアンプ構成方法をコンポジット・アンプ(Composite Amp)と呼びます。このセッションでは、基本的な2個のアンプを直列に組み合わせたコンポジット・アンプの動作特性や、負帰還の安定化について解説します。
     
     
アナログ技術セミナー2022
-アナログ・デバイセズで信号処理を学ぶ-

https://www.analog.com/jp/landing-pages/003/event/signal-processing-seminar-2022.html
      
日 時:2022年10月4日(火)13:00~17:00
受講料:無料
受講方法:オンラインセミナー
申込み期限:2022年9月29日(木)
主 催:アナログ・デバイセズ株式会社

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