2017年4月11日 プレスリリース

コンテックのCONPROSYS® M2Mコントローラがファナック CNCとのデータ通信に対応。新ファームウェア適用で詳細な保全用データの収集が可能に

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株式会社コンテック(東京証券取引所第二部 証券コード6639 )は、ファナック社の工作機械稼働管理ソフトウェア MT-LINKiに対応するIoTデバイス「CONPROSYS M2Mコントローラ (型式: CPS-MC341-ADSC1-931) 」の新ファームウェアを4月11日から提供開始。ファナック社 CNC装置とのデータ通信が可能となり、より詳細な保全用データを収集することが可能になりました。


CONPROSYS M2Mコントローラ (型式: CPS-MC341-ADSC1-931) は、ファナック社の工作機械稼働管理ソフトウェア MT-LINKiに対応、イーサネット・I/Oコンバータ機器として活用できるIoT向けデバイスです。

 

今回開発した新ファームウェアにより、ファナック社CNC ( Computer Numerical Control ) 装置とのデータ通信が新たにサポートされます。 工作機械の表示灯やモーター電流の信号入力機能に加え、イーサネット通信機能を持たない旧式のCNC装置とのデータ通信が可能となり、CNCに外部出力のNCプログラムを追加することにより、指令モードや工具補正のオフセット量など、稼働状態よりも多彩なデータを収集、OPC UA クライアントであるMT-LINKiに送ることができます。


今回、ファナック社 CNC装置への対応に合わせて、CNC接続専用ケーブルを商品化しました (1m / 3m / 5m、2017年6月出荷開始)。CONPROSYS M2Mコントローラ (型式: CPS-MC341-ADSC1-931) を購入済のお客様は、当社ホームページから新ファームウェアをダウンロードいただき適用することができます。


なお本製品は、【第6回 IoT/M2M展 春】(会期: 2017年5月10日(水)~12日(金)、会場:東京ビッグサイト)へ出展、MT-LINKiでの稼働管理をイメージした実機デモンストレーションを予定しています。

 


FANUC MT-LINKi対応品
CONPROSYS M2Mコントローラ OPC UAサーバー搭載 マルチI/Oコンパクトタイプ
型式: CPS-MC341-ADSC1-931
価格: オープン価格

 

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システム構成イメージ

リリース詳細は発表企業のホームページへ

http://www.contec.co.jp/corp/press/2017/17041100.html?ref=pressdn

 

■株式会社コンテック
http://www.contec.co.jp

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