イーソル、IEC61508/ISO26262準拠ソフトウェア・テスト・ライブラリ「fRSTL」など3種の新製品を展示

イーソル(B-14)が展示する「fRSTL」、「UCT μT-Kernel 2.0 GCC開発キット」、「eT-Kernel Platform Safety Package」を紹介

IEC61508/ISO26262準拠ソフトウェア・テスト・ライブラリ「fRSTL」

「fRSTL」は、機能安全規格のIEC61508/ISO26262に対応した、ランダム故障検出のソフトウェア・テスト・ライブラリ。


CPU内部構造(ネットリスト)レベルで、CPUまたはLSI内部のハードウェアの解析および故障検出が可能で、ASIL B/SIL2(マルチCPU構成ではASIL D/SIL3)を実現できる。

 

この「fRSTL」はイーソルが協業する、機能安全の分野で高い実績と知名度を持つイタリアYogitech(ヨジテック)社の製品。イーソルは「fRSTL」の導入コンサルティングサービス、受託開発サービスを提供、ユーザの機能安全対応を包括的に支援する。

 

UCT μT-Kernel 2.0 GCC開発キット

UCT μT-Kernel 2.0 GCC開発キットは、μT-Kernelの最新版を、イーソルと協業するユーシーテクノロジが各種マイコン向けに最適化したUCT μT-Kernel 2.0に加え、Eclipse統合開発環境、GNU Cコンパイラ、JTAG ICEなど開発に必要な要素がパッケージ化されている。

 

低価格で提供され、コストやハードウェアリソースなどの制限が厳しいARM Cortex-Mをコアとするマイコンシステム開発に最適なキットだ。

 

ISO26262準拠T-Kernelベースソフトウェアプラットフォーム

イーソルでは、現在リアルタイムOS「eT-Kernel」と開発ツール「eBinder」のISO26262の第三者認証取得に向け取り組んでいるが、認証取得後は、「eT-Kernel Platform Safety Package」としてセーフティ・マニュアル、セーフティ・レポートなどのドキュメントパッケージの提供を開始する予定としている。
ブースでは、その「eT-Kernel Platform Safety Package」を展示紹介する。

 

 

また「fRSTL」と「UCT μT-Kernel 2.0 GCC開発キット」はブース内でデモを実施する。
「fRSTL」は、STマイクロエレクトロニクス社製MCU「STM32F0」搭載の評価ボード上で、サンプルアプリケーション(LCD、LED、UARTの処理)のバックグラウンド処理として実行する。「UCT μT-Kernel 2.0 GCC開発キット」は、スパンション社製FM3上で実行する。

 

■イーソル(B-14)の出展社情報

http://www.jasa.or.jp/etwest/2014/search/index.php?id=19

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